有孔ボードを「見せる収納」として有効活用する方法とは?部屋ごとの使い方を解説

  • 2021.05.11
  • DIY
有孔ボードを「見せる収納」として有効活用する方法とは?部屋ごとの使い方を解説

DIYで壁のデッドスペースを有効活用したいとき、「見せる収納」で調理器具やアクセサリー、雑貨などを壁掛けにしたいとき、「有孔ボード」を使ってみませんか?

有孔ボードは等間隔に丸い穴が空いた板のことで、通販サイトやホームセンターではもちろん、100円均一ショップでも購入できます。

賃貸物件でも壁を傷つけることなくオリジナルの収納が作れるため、ちょっとしたDIYにもおすすめです。

今回は有孔ボードの特徴や有効な使い方について解説します。

有孔ボードとは

有孔ボードとは、等間隔に丸い孔(穴)が空いた板のことです。ペグボードやパンチングボードと呼ばれることもあります。

子供のころに、学校の音楽室や視聴覚室の壁で見覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?

有孔ボードは吸音性に優れているため、防音が必要な部屋の壁に使われてきました。

一般住宅では等間隔に空いた穴がフックなどを引っ掛けるのに使いやすく、加工も簡単なのでDIYの材料として人気があります。

さらに、有孔ボードはカラーバリエーションはもちろん、木の風合いを活かした木目調などのデザインも豊富で、加工次第でお部屋をおしゃれに彩ります。

ホームセンターや通販サイトで好きなサイズの有孔ボードが購入できるほか、100円均一ショップでも小さめサイズが販売されているため、気軽にDIYの素材として利用することができます。

有孔ボードの有効な使い方

有孔ボードを使っておしゃれな収納を作るアイデアを、お家の場所ごとにご紹介します。

【キッチン】調理器具を吊るして見せる収納

壁のデッドスペースに有孔ボードを取り付け、お玉やフライ返しなど日常的に使う調理器具を置けるようにしてみましょう。

使いやすい台所になるだけでなく、見せる収納でおしゃれにもなります。

賃貸物件で壁に穴を空けられなかったり、なるべく傷つけたくない場合は、「ディアウォール」がおすすめです。

ディアウォールは壁に穴を空けるのではなく、突っ張り棒の要領で有孔ボードを設置するときに役立ちます。

【ダイニング・リビング】間仕切りを有効活用してインテリアに

ダイニングやリビングを間仕切りしているのであれば、間仕切り壁やパーテーションに有孔ボードを取り付けてみてはいかがでしょうか?

モノが多くて棚やシェルフなどを置くスペースがない場合でも、有孔ボードで間仕切りまわりのデッドスペースを有効活用できます。

さらに、帽子や腕時計、アクセサリーなど日常で使う小物や雑貨を飾れば、便利な収納兼インテリアにもなります。

お部屋のあちこちで小物や雑貨がゴチャゴチャしていつもどこにあるのか探している方は、目立つ場所にインテリアとして置くことで、探す手間を省くこともできそうです。

【玄関】帽子や傘などお出かけに必須のアイテムを吊るして

玄関はお客様が最初に目にする場所ですので、印象の良い空間にしたいものです。

観葉植物や絵を飾るのも良いですが、お出かけに必須のアイテムを有孔ボードに引っ掛けて、おしゃれで便利な玄関にしてみませんか?

靴箱の上の壁面がデッドスペースになっているのであれば、帽子や傘などをおしゃれに飾って見せる収納にできます。

スニーカーをコレクションしている方は、お気に入りを飾ってコレクションスペースにするのもおすすめです。

【洗面所】タオルやドライヤーを引っ掛けたり物干しスペースにしたり

洗面所に有孔ボードを取り付ければ、タオルやドライヤー、歯ブラシなど身だしなみに必須のアイテムを収納できるほか、濡れたバスタオルなどをかけておく物干しスペースとしても有効活用できます。

水回りに有孔ボードを取り付ける場合は、防水加工が施してある製品を選びましょう。

まとめ

有孔ボードの特徴や収納・インテリアとしての活用方法をご紹介しました。

アイデア次第で自由にお部屋をデザインできる有孔ボードは、賃貸物件でも壁や柱を傷つけることがありません。

サイズも100円均一ショップで100円~200円程度で購入できる手頃なものから、リビングの壁一面に貼り付けるようなサイズオーダーまで幅広いサイズから選べます。

DIY初心者の方や、ちょっとした収納スペースを作りたいという方は、ぜひ有孔ボードを使ってみてはいかがでしょうか?

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